夫婦と猫3匹との生活。主にごはんのこと、時々趣味と仕事のこと

    ふたりごはん

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    「ふたりごはん」のayacchiです。こちらは主にお料理メインのブログになります。お料理・日常のこと、時々お仕事・趣味のことも綴っていきたいと思います。初めましての方も、旧ブログからお世話になっている方もどうぞ宜しくお願いします。

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    土用丑の日 ひつまぶし

    連日蕎麦続きの夕飯ですが、昨夜は土用丑の日ということで、特別に、名古屋名物 鰻のひつまぶし。&しじみ汁
    鰻もしじみも、愛知県産のを購入しました。鰻は勿論ですが、しじみが美味しい!かなり大粒で身がふっくらしてました。

    おひつがないので、土鍋で白米を炊き、蒸らす途中で鰻のたれをご飯に混ぜ、細切りにした鰻を乗せ、
    再度蓋をして蒸らしました。

    その他用意するものは、刻み葱・刻み海苔・わさび・みつば
    三杯目のお茶漬け用に、昆布とかつおで出汁をとり、ほんのり白だし醤油で味を付けた、だし汁
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    一杯目:まずはシンプル鰻丼で

    二杯目:刻み海苔、青ネギを乗せて

    三杯目:だし汁を入れてお茶漬けで。三つ葉を添えて、わさびをちょろっと。

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    どれも美味しいですが、三杯目のお茶漬けが一番!旦那さんも同意見。

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    16日公開の、バンクシー監督の映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』観てきました。

    そのバンクシーとは、ストリート・グラフィティアーティスト。そして、この映画の監督でもあります。
    非合法な活動が多いので、顔や素性を一切明かしていない。
    その非合法な活動とは、ストリートグラフィティアートもですが、街中にある電話ボックスを壊して作品を作ったり、
    美術館に自分の作品を勝手に展示してくるとか・・・あれ?似たようなこと最近日本で話題になりましたよね?

    岡本太郎の絵に原発の絵を貼った「chim↑pom」
    この人たち、過去にも色々過激なことしているんですよね。
    原爆ドームの上に飛行機雲で「ピカッ」と文字を描いたり、渋谷センター街のネズミをわんさか捕まえて、ピカチュウにしてみたり。

    とりあえず、今回の原発の絵は、世間から大批判を浴びたわけですね。(毎度批判は浴びているようですが)
    でもですよ、もし、世界的有名人が数千万円であの絵を買ったら、世間の目はどうなるか・・・?

    **
    (以下、ネタバレ)
    少し映画の内容に触れますと、グラフィティアートに強く興味があるビデオカメラオタクの男が、バンクシーを追って撮影し続けるのだが、
    ある日バンクシーがその男に、「お前もアートやってみろよ」といい、男は「バンクシーにアートを勧められた!」と喜んで”アート”たるものを始める。
    「ミスター・ブレインウォッシュ(MBW)」が誕生する。

    しかし、MBWはアートなんて長年見てはきたけどやったことない。
    それでも、全く無名のMBWが、派手にLAの大規模な廃屋を改造して、大展覧会をやるという。
    まともに自分で描いた作品なんてない。デザイナーや大道具を作れる人を沢山雇って、有名なアート作品のパクリなるものを作らせる。

    無名のアーティストだが、LAに来て大規模な展示会をやるなんて、きっとすごい人なんだ!
    と地元のメディアが騒ぎはじめ、挙句、MBWがバンクシーに、「今回の個展について一言メッセージちょうだい。」と連絡し、
    バンクシーはどうせ誰も注目しないだろうと適当に「ミスター・ブレインウォッシュは社会現象になるだろう」というメッセージを伝えたところ、
    それが書かれた巨大な垂れ幕が会場の外に掲げられていた。勿論 by バンクシー と。

    展示会は連日人が入れないほどの混雑。柵を越えてまで入場しようとする客の興奮っぷり。
    集まった子たちにインタビューすると「これこそ本当のアートだ!」「すばらしい!」

    **

    バンクシーの作品が、勝手にオークションにかけて何千万で買い取っている、有名人もちょろっと映っていました。
    なんとも滑稽な。

    みんながいいと思ってるし、そもそも有名人のあの人や、雑誌や広告でもいいと言われているんだからいい。という判断。

    ファッションでも言える。
    あらかじめ決められた”今年の流行色”や”柄”を見事みんな買ってしまい、街は同じような格好の人たちで溢れている。

    .

    最初はこの映画のタイトルは『クソのような作品をバカに売りつける方法』だったそうです。

    とてもメッセージ性の強い映画です。
    バンクシーも、MBWも、実在するアーティスト。この映画はドキュメンタリーです。

    『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』公式サイトは→こちら

    現在は、渋谷・梅田の2か所でしか公開されていませんが、順次全国に公開されるそうです。


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    carender
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